後悔した恋愛~年下ガールに思いを寄せて~①

どうも、キュートなシュートです。

急にふと思い出す過去の恋愛ってありませんか?

恋愛というか男女間のやりとりとか、当時の彼女との場面が浮かんできたりとかです。

僕にもそれがあるんですよね。

今あらためて考えると

「僕ってバカだったよな~」

と思うんですが、僕というよりは男はみんなバカだと思ってます。

いや~後悔!

もうね後悔しっぱなしですわ!

むしろ名前を後悔に改名したほうがいいんじゃね?ぐらいですわ!

僕が平安時代に生まれてたら

絶対に最澄&空海&後悔になってましたね。

……

HAHAHA~(^_^;)

そこで、ふとした瞬間によく思い出す出来事を多少のフィクションも入れながら語っていきたいと思います。

読み物としてご覧いただければ幸いです。

10代の時にかわいい年下の彼女がいたのだが…

僕には17歳ぐらいから20歳ぐらいまで2~3年付き合うことになる彼女がいたんだ。

それはそれはとても魅力的な女の子だったよ。

彼女も

「シュートの子供ほしい♡」

「早く結婚しよう♡」

とか好意の表現がちょっと変ではあったけど僕にゾッコンだったと思う。

ただ好意がちょっと強すぎたのかな…

「友達と遊ぶなら私も連れてけ」

「友達と遊ぶより私と遊べ」

とか言っちゃう子でね。

まぁそれでも付き合った頃の僕はというと…

いや~彼女

かわいいな~( /^ω^)/

ガハハハハ(^O^)

僕の彼女

かわいいな~\(^ω^\)

ガハハハハ(^O^)

僕の彼女

Fカップだな~( /^ω^)/

ガハハハハ(^O^)

いや~人生楽しいな~(´∀`)

フンフフーン(´∀`)♪♪♪

サカナ サナカ フフフ~ン♪

サカナ~を食べフフ~ン♪

アタマ アタマ フフフ~ン♪

アタマが良くなる~♪

フフフ フフフ フフフ~ン♪

…♪

と当時のキラーチューンを軽快に口ずさみながら楽しく過ごしていたんだよね。

だがBADしかし…

付き合いが長くなると友達と遊びたい気持ちがありながらもほとんどの時間を彼女と一緒にいることが苦痛になってくるのよね。

付き合ってた後半はどうやったら友達と遊べるかばっかり考えていたよ。

年下ガール登場

ある日彼女が夜から予定があるらしく自由な時間ができた。

もちろん終わったら僕の家に帰ってくるから家にいろよと言われたが友達に連絡してみた。

すると友達一同はクラブに行く予定らしい。

ガハハハハ(^O^)

もちろん一緒に行くに決まってるじゃん?

久しぶりに友達と遊ぶのは楽しかった。

そして年下ガールの連絡先もGETして大満足。

幸い彼女にもバレることなくいつもの日常に戻ったんだ。

彼女の束縛にうんざりしていたこともあって、年下ガールとのやりとりはとても楽しかった。

そうだ、恋ってこういうものだったと再確認したんだ。

ただ当時の僕はお金もなく、女の子にお金を使う余裕はなかった。

僕の唯一の武器と言えば親の監視下にない一人部屋を持ってたことぐらいだ。

だから彼女とは付き合う以前からそうだったが、お家デートがお決まりになっている。

そうすると必然的に半同棲という状況になっていた。

半同棲の彼女がいるから家も使えない。そしてお金もない。あるのは年下ガールへの恋心だけだ。

会いたい…

年下ガールに会いたい…

そんな気持ちが募っていたときチャンスが訪れる。

神は僕に見方した

ある日の夜、彼女が急にこう言ってきた。

「明日の朝から家族と出かけないといけなくなった」

この言葉を聞いた僕は真っ先に年下ガールの顔が頭に浮かんだ。

詳しく話を聞くと翌日の朝には僕の家に帰って来るとのこと。

「そっか。寂しいけど楽しんでおいで」

心にもない言葉を彼女に投げかけた。

彼女も

「ありがと。楽しんでくる。絶対浮気するなよw」

と返してきた。

運良く明日は日曜日。僕は彼女の寝たあと年下ガールにメールを送った。

「明日なにしてるの?よかったら遊ばない?」

すぐに返信はきた。

「明日は朝から予定が入ってるの。でも会いたいな」

もちろん諦めない。

「予定が終わってからでもいいよ」

またすぐに返信がきた。

「20時以降になるかも」

僕としては理想通りの展開である。そしてこう返信した。

「なら夜から会ってオレの家に泊まっていけば?てか予定が終わったらオレの家に来たら?」

今まですぐ返信がきていたのに、待っても待ってもメールがこない…

まだタイミング的に早かったか…

結局この日メールがくることはなかった。

翌朝、彼女に起こされる。

「じゃあ行ってくるね」

寝ぼけながらも「いってらっしゃい」と返事をした。

「ねぇ?ちゃんと起きてよ。1日会えないんだよ?」

その言葉で目が覚め、彼女を見送る。

「浮気するなよw」

「わかったからwいってらっしゃい」

彼女は出ていった。

本当はまだ寝ていたかったが、動いたぶん更に目が覚めてしまったのでタバコに火をつける。

自分の吐くタバコの煙を見ながらボーッとしていたが大事なことを思い出した。

僕はすぐに携帯を確認する。

僕の視界に「新着メール1件」の文字が入った。

期待と不安が混ざったような気持ちでメールを開く。

「ごめんね~昨日そのまま寝ちゃってた(笑)シュートの家に行ってもいいの?嬉しい」

神は僕に見方した。

ある程度の家の場所を説明してまた連絡するように言った。

久しぶりの再会

昨日は夜更かしだったし今日の朝も早く起きた。

いつもなら再度寝るところだがテンションが上がっててそういう気分ではない。

ここで平凡な男は部屋の掃除などをするのだろう。

だが僕は違う。

僕は知っている。

部屋を掃除するということは彼女に違和感を与えてしまうということを。

幸いめちゃくちゃ汚いわけではない。今日はこのままで勝負しよう。

時間というのは本当に不思議だ。

仕事をしている時は経つのが遅いのにダラダラしているとすぐ過ぎていく。

そうこうしているうちに夜になり年下ガールからメールが入った。

「そろそろ出発するよ」

いよいよである。

年下ガールが僕の家に着くのはおそらく22時ぐらいだろう。

そして彼女が帰ってくるのは明日の10時だ。

時間は12時間。いい時間を過ごそうではないか。

年下ガールから再びメールが届く。

「近くまで来てるよ」

すぐに返信した。

「オレもそこまで行くわ」

僕は家を出て年下ガールがいるであろう方向へと歩いた。

1分もしないうちに見覚えのある女性が目に入った。

母だwww

方向転換し、母を避けるように年下ガールのところへ向かった。

「よっ!久しぶり!」

「お、おう」

久しぶりに会う緊張からそっけない返事になってしまったが、無事に年下ガールと合流した。

ちょっとコンビニで買い物してから行こうと提案した。

理由はもちろん…

まだ母がこの辺をうろついてる可能性があるからだwww

そしてコンビニで時間を潰しながら家に向かった。

つづく

https://q10shoot.com/entry/2018/05/11/080000

 

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